計画段階で頭に入れておくと良いこと。

1年通して運営してみるといろいろみえてくることもあり、ゲストの情報などを1年分まとめてみると活きた情報がいっぱい。いろいろあるけれど、これはなかなか痛い出費と思うのは冬場の水光熱費。一棟貸で忘れられがちなことはその水光熱費かなと。一戸建てをまるまる貸すわけなので、エアコンが各部屋にあり、電気も各部屋についていて・・・電気のスイッチなどが各部屋ごととなるとゲストは小まめに消してくれるとは考えない方がベター。そしてこれがまた”京町家”となると普通の家よりも一段と寒い。特に1階。ゲストのチェックアウト後にエアコンのリモコンをみると毎回温度設定がマックスの30度。特に今年の冬は例年に比べ寒くて結果的に電気代は通常の3倍くらい。そして1月2月は旅行客も他の月に比べて少なく、宿泊料も下がる時期。売上が少ないけれど、光熱費はガツンとアップ。利益は結構減ります。
だからこそ、まだ民泊や一棟貸を計画段階の方には声を大にして言いたいこと。「電気スイッチは玄関1箇所にまとめた方が良い。」ということ。大規模なホテルなら玄関入ってすぐに鍵を差す場所があり、そこに鍵を差し込むと電気がいっぺんについたりしますよね。あれはやはり理想的。それが無理でもアプリなどを駆使して電化製品を一元管理するシステムを入れるとか何かしらの対策をとてると良いかと思います。毎月の水光熱費はじわじわと利益を冒します・・・大切です。笑。

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